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 ・サザエさん(第4話)「波平不祥事」
以下は当協議会が収集したチェーンメールです。
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サザエさん(第4話)「波平不祥事」

波平が5年前に起こした不詳事のいきさつ。
ここでまず波平の経歴について紹介。
(通勤途中の波平心の声)
磯野波平 51才 「団塊の世代」
昭和21年 栃木県生まれ
幼少の頃は神童と呼ばれ東京教育大学(現筑波大学)に推薦入学―――――。
その後 会社経営者を志し今に至る。
大学時代はワンダーフォーゲル愛好会に所属。
その先輩の紹介で現在の妻 フネと結婚―――――・・。
5年後 長女のサザエを授かる。
その後も子宝に恵まれ、カツオ、ワカメ、サザエの二姫一太郎。
時代はまさに高度成長のまっただ中――
働くことこそ美徳とされていた時代。
仕事に情熱のすべてをかたむけ
練馬区に小さいながらも庭付き一戸建てを構え
一国一城の主として家庭に仕事にと日々理想を目指し
突き進んできた。
そのワシがだっ!!!
なんでワシがあんないい加減な男に・・・・・
あのカツオのような不良息子になめられなければならないのだっ!!
あんなクズにっ!!
全く最近家でも会社でもロクな事がない!!
え〜〜〜〜〜い!!
電車の中でソックスを履き替えるのはやめろ!!
おまえだ おまえ そこの女子高生〜〜〜〜っ
貴様もヘッドフォンステレオの音がうるさいんだよ!!
なんだっ!?そのシャカシャカって音はぁ〜〜〜〜〜っ!!
おいっ!!おまえ!!電車の中で携帯で話すんじゃないっ!!
この非常識新人類っ!!
おまえだよ おまえ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!

嗚呼・・・・この不条理な世の中でワシにとって唯一潤いと呼べるのは
この瞬間だけだ・・・・・・
6時52分みどりヶ丘始発の3両目2番ドアの前に立つ
この大人しいOL風のお嬢さんだけが・・・・・
ワシのっ!!
一年間――――この柔らかであたたかな桃尻だけが
ワシの安らぎだった。
う〜〜〜〜んこの柔らかさが・・・・・
きっとこの娘も淋しいのだろう
だからこそ毎日同じ電車に乗ってくるのだ・・・・
イヤッ! もしかしたら心のどこかでワシを待って・・・・・・

その時だった 波平は不意に誰かに手を捕まれた。
40代前半くらいのおばさんが黒い手帳を見せながら、
「なにしてるんですか!?見てましたよ 今この女性のお尻・・・
 さわっていたでしょ!?」
『いいいいいいいいいいいがかりだっ
 わわ ワシは そそそんなコト・・・・・』
「警察です 被害者から頼まれてさっきからあなたをマークしてました。
 次の駅で降りて下さい」
『ちょちょ ちょっと待って下さい
 ちち 違います わ ワシは!!
 ち ちょっとはなしたまえ 本当に違うんだ』
「逃げれませんよ 現行犯ですからね」
『そそ そんな〜 ちち 違うんだ〜〜〜〜〜っ』

数日後
ある写真週刊誌マンデーにスクープされた。
見出しは
 有名企業の経営部長 おそまつ痴漢で逮捕!!!
     マンデーは実名報道します。
一年間ずっと!?
「もしかしたらあの人もずっと私のことを・・!?」
そう思って一年間、毎日同じ電車の中で一人の女性のお尻を触り続けた男がいる。
 ある有名大会社 経営部部長 磯野波平(51)である。
彼は毎朝みどりヶ丘始発6時52分の電車の3両目二番ドアの手すりの前で
新宿のMデパート勤務のOL・A子さん(22)にすりより、
まるで朝の日課のようにA子さんのお尻を触り続けていた。
あまりにも毎日のことなので最初は嫌がっていただけだったA子さんもとうとう
鉄道警察隊に泣きつきこのストーカー痴漢男もようやく御用になったのである。
有名なエロジジイ!?
「ええ、目つきがイヤらしいってゆうんですか?コピーとかを持っていくと
  まず太股のあたりから目が行くんです。
  それをわざと落としたりして、拾わせたりして今度はムネの谷間に
  目が行ってたりするんですよ」(部下 C子さん)
「キャバクラとか好きでしたねー。
  あ、一度なんかイメクラでブルマの娘とか指名してましたねー。
  全く好き者ってゆーか(笑)」(部下 F氏)
会社での評判は『イヤラシイ』『スケベ』『好き者』『ヘンタイ』
などおおよそ管理職にはふさわしくないものばかりだ。
関係者の話によるとそのイメージを作ったのが「社員旅行」
「いやぁ スゴイもんでしたよ。酔ったふりして女湯に入ったり、
  女子社員を芸者よばわりしてワカメ酒をやらせようとしたり、
  罰ゲームだとか言って女体盛りまでさせようとするんですよ?
  あげくの果てには皿の上にアレを盛って『はいっ!ソーセージ♪』
  など言って喜んでましたからねー(笑)」
―――まったくもって食欲をなくす話である―――
「去年なんてもっとすごかったですよ?
  宴会場行ったらいきなりバニーガールの恰好してましたからねぇ。
  しかもタマだけはみ出してたりとかして・・・・・」
―――酔うと手がつけられないようである。
「磯野さんですか?スゴイですよあの人は。
  ま、うちではボトルはいつも安いV・Oしか入れないんですけどね(笑)
  もうホステスの胸なんて挨拶みたいに揉みますから(笑)
  ま、いつもバイトの娘からは『エロガッパ』って呼ばれてました。」
                          (某スナックオーナー)
なる程・・・これなら一年間痴漢してたのもうなずける(笑)

こんな事を報道されたのだから会社に入られない自主退社。
家庭ではカツオには殴られるし、
ワカメは「もういやっ こんな生活耐えられない、どーしてくれるのォ
      あたしなんかハズカシくて学校にも行けないのよ!?
      ねぇ なんとか言えよ ハゲオヤジーーーーーーーっ」って泣くし
フネは「何よハゲのくせに・・・・・・・・
     色気づいちゃって・・・・・みっともない
     あんたなんか死ねばいいのよ
     死ねば死ねば死ねば死ねば死ねば死ねば死ねば死ねば
     〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ」
波平は精神的ショックに耐えきれず、
ボケ老人とゆう新しい人格が形成されていった。
哀れ中年サラリ−マン
posted by 事務局 at 16:21 | ツッコミ(1) | TrackBack(0) | サザエさん
この記事へのツッコミ
GTO
じゃないですか?
これwwwww
面白かったですぅ
Posted by 砂糖くじら at 2008年04月24日 19:45
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