表示中のチェーンメール一覧
・サマータイム制導入
・世界最大の銀行が米国を救う(みずほフィナンシャルグループ)
・富士銀、CMに天皇陛下を起用
・ミニ新幹線続々(「運輸省査問委員会」から一部抜粋)
絶対にメールで転送しないでください。
誰かに教えるときは、サイトURL(http://chainmail.seesaa.net/)を。
サマータイム制導入
政府は12月20日からサマータイムを導入することを決めた。エネルギーを節約するのが狙い。時計の上の時間は変わらないが、12月19日の次の日付は、6月20日となる。8月19日まで日付が進んだら、2月20日に戻すことにしている。
政府は2年前から欧米式サマータイムの採用を検討してきたが、日本人の国民性になじまないなどの理由で、導入は困難との結論に達した。代わりに、日、時、分には手を加えずに、月だけ進めることにしたもの。
今年の「夏」は記録的な涼しさになることが確実なため、ほとんどの家庭ではエアコンはもちろん、扇風機も不要になりそう。電力需要も例年の夏を大きく下回るとみられている。
NHKでは、今年の紅白歌合戦の名称を、「清涼ナツメロ歌合戦」に変更する方針。流通業界は冬物商品が売れ残ると反発しているが、しぶしぶTシャツや水着、スイカなどを仕入れて、いつもより早い「夏」の到来に備えている。
見掛け上の夏が終わり、本物の夏がやってくるころ、政府は「ウインタータイム」を実施して、破格の「暖冬」を国民に味わってもらう方針。3〜5月を9〜11月と入れ替える「小春日和制度」の採用も検討されている。
政府は2年前から欧米式サマータイムの採用を検討してきたが、日本人の国民性になじまないなどの理由で、導入は困難との結論に達した。代わりに、日、時、分には手を加えずに、月だけ進めることにしたもの。
今年の「夏」は記録的な涼しさになることが確実なため、ほとんどの家庭ではエアコンはもちろん、扇風機も不要になりそう。電力需要も例年の夏を大きく下回るとみられている。
NHKでは、今年の紅白歌合戦の名称を、「清涼ナツメロ歌合戦」に変更する方針。流通業界は冬物商品が売れ残ると反発しているが、しぶしぶTシャツや水着、スイカなどを仕入れて、いつもより早い「夏」の到来に備えている。
見掛け上の夏が終わり、本物の夏がやってくるころ、政府は「ウインタータイム」を実施して、破格の「暖冬」を国民に味わってもらう方針。3〜5月を9〜11月と入れ替える「小春日和制度」の採用も検討されている。
世界最大の銀行が米国を救う(みずほフィナンシャルグループ)
世界最大の銀行「みずほフィナンシャルグループ」が、今世紀最悪の混とんと言われた米国大統領選挙に終止符を打った。
11月23日、フロリダ州のパームビーチ、ブロワーズ、マイアミ・デイドの3郡で手作業による大統領選挙の投票結果を再集計していた開票作業員たちが、突然、作業の続行をボイコット。州最高裁が定めた期限(日曜日の夕方)までに全ての作業を終えることは不可能、とお手上げ状態になった。3郡計の618,000票はもちろん、投票集計機による読み取りで白紙とされた10, 750票分の再集計も出来ないという事態に、州選挙管理委員会は天を仰いだ。
直後、日本の銀行から大胆な提案が舞い込んだ。提案の差出人が3人の共同CEOの連名であることに、ハリス州務長官は大きな違和感を覚えたというが、「手作業要員 333人が既に成田空港からフロリダに向けて飛び立った。」という日本の金融機関 としては異例のスピード決断に驚き、藁をもすがる思いで提案を受け入れた。 333人の手作業要員の内訳は、DKBの預金部、富士銀行の預金部およびIBJの 証券事務部の精鋭部隊が各111人。アメリカ東部時間24日午後にオーランド国際空港に到着した彼らは、長旅の疲れも見せず各集計所に直行。 直ちに集計作業を開始した。 同州の手作業による再集計は、16日以降、4人一組で行われてきたが、集計作業は 殆ど進んでいなかった。ところが、日本からやってきた銀行員たちは驚くべきスピードで集計を進めた。
彼らは「札鑑(さつかん)」という特殊技能を備えており、投票用紙を機械のようなスピードで数えていく。特に、悪名高いパームビーチ郡 の「バタフライ投票用紙」については、IBJ行員が目覚しい活躍をおさめた。同行は「ワリコー」という一風変わった愛称の金融債を発行しており、「現物(げんぶつ)」を扱う証券事務部のメンバーは、厚紙を数えるツボを心得ている。 大統領選挙の再集計を巡っては、開票作業員の恣意性により、不公正な結果がもたらされるのではないか、との懸念から、双方の弁護士立会いのもと行われてきたが、米国の選挙権をもたない日本人による集計は、中立性という点からも大いに評価できる。ブッシュ、ゴア両陣営は、元国務長官級の大物を次々とフロリダ入りさせて、 様々な発言を通して関係者にプレッシャーをかけたが、英語が良くわからない日本の銀行員たちは、こうした雑音に邪魔されることなく、黙々と作業を続けた。
日本の銀行員たちは疲れ知らず。深夜労働を何とも思っていないようだ。時差のせいか、それとも生活習慣の違いからか、報道陣が寝静まった深夜になると、がぜん集計のスピードが上がり、アメリカ東部時間25日朝には第一回目の集計を完了。同日午後5時には、海外からの不在者投票も含めて第二回目の集計も完了した。 頼みもしない二回目の再集計が行われたことについて、ハリス州務長官はとまどいを隠しきれない様子であったが、日本の銀行では、上司からの指示がなくても、現金等は必ず2回以上数える「再鑑(さいかん)」が行われるのが常である。驚くべきことに、一回目と二回目の誤差はゼロであり、日本の銀行員たちの集計精度は、 フロリダ州が採用した投票集計機の精度をはるかに上回るものであった。
集計結果は、大方の予想通り、パームビーチ郡で票を伸ばしたゴア候補が大逆転。納得がいかないブッシュ候補は、再集計結果を無効として、連邦裁判所に持ち込む構えを見せている。しかし、同氏は、記者会見の席上で、IBJを 「International Bank of Japan」、富士銀行を「Geisha Bank」、またDKBをドレスナー銀行 (DrKB)と 混同するなど、日本の某首相と同レベルの「問題発言」を行い、共和党内部 からも大統領候補としての「資質に問題あり」と糾弾されている。結局、これ以上の政局の混乱は避けたいとの慎重論に押され、最終的に提訴は見送られる模様。 クリントン大統領は「アメリカにとって最も重要なパートナーである日本の協力によって大統領選挙が完了したことをうれしく思う。」とのコメントを発表。 ホワイトハウスからニューヨーク州チャパカへの引越し準備を開始した。
お手柄の333人の手作業要員は、本日以降、オーランドのディズニー・ ワールドやユニバーサル・スタジオ、パームビーチのゴルフ場やショッピングモールなどで、1週間の特別休暇が与えられる。これだけの大偉業を成し遂げたにもかかわらず、彼らは「1週間の長期休暇は極めて珍しい」と素直に喜んでいる。全米のケーブルTVで報道された彼らの特殊技能「satukann」とポケモンキャラクターをプリントした「みずほTシャツ」(13ドル)が、フロリダの新名物として爆発的な人気を呼びそうである。
みずほフィナンシャルグループは、今回の集計事務代行により手数料4百万ドルを受け取った。3で割り切れない特別収入に、3人の共同CEOは頭を抱えている。 ムーディーズは同グループの格付け引き上げ見通しを発表。「みずほフィナンシャルグループは、今回の代行事務成功により、選挙集計という新ビジネスを確立した。 正確な手作業を要するこの業務は米銀には到底参入不可能。より重要なポイントは、労働集約的な新ビジネスの今後の展開次第では、邦銀の最大の問題点であった過剰人員の解消に役立つことだ。」と述べた。 チェースマンハッタンのエマ上級副社長も「我々にはないエクスパティーズであり、大いに脅威を感じる。」と語った。 みずほフィナンシャルグループの3人の共同CEOは「次は東ティモールでの集計作業を」と目論んでいるが、これに対しては、労働環境の悪化を理由に、従業員の間から早くも反対の声が出ているようだ。
11月23日、フロリダ州のパームビーチ、ブロワーズ、マイアミ・デイドの3郡で手作業による大統領選挙の投票結果を再集計していた開票作業員たちが、突然、作業の続行をボイコット。州最高裁が定めた期限(日曜日の夕方)までに全ての作業を終えることは不可能、とお手上げ状態になった。3郡計の618,000票はもちろん、投票集計機による読み取りで白紙とされた10, 750票分の再集計も出来ないという事態に、州選挙管理委員会は天を仰いだ。
直後、日本の銀行から大胆な提案が舞い込んだ。提案の差出人が3人の共同CEOの連名であることに、ハリス州務長官は大きな違和感を覚えたというが、「手作業要員 333人が既に成田空港からフロリダに向けて飛び立った。」という日本の金融機関 としては異例のスピード決断に驚き、藁をもすがる思いで提案を受け入れた。 333人の手作業要員の内訳は、DKBの預金部、富士銀行の預金部およびIBJの 証券事務部の精鋭部隊が各111人。アメリカ東部時間24日午後にオーランド国際空港に到着した彼らは、長旅の疲れも見せず各集計所に直行。 直ちに集計作業を開始した。 同州の手作業による再集計は、16日以降、4人一組で行われてきたが、集計作業は 殆ど進んでいなかった。ところが、日本からやってきた銀行員たちは驚くべきスピードで集計を進めた。
彼らは「札鑑(さつかん)」という特殊技能を備えており、投票用紙を機械のようなスピードで数えていく。特に、悪名高いパームビーチ郡 の「バタフライ投票用紙」については、IBJ行員が目覚しい活躍をおさめた。同行は「ワリコー」という一風変わった愛称の金融債を発行しており、「現物(げんぶつ)」を扱う証券事務部のメンバーは、厚紙を数えるツボを心得ている。 大統領選挙の再集計を巡っては、開票作業員の恣意性により、不公正な結果がもたらされるのではないか、との懸念から、双方の弁護士立会いのもと行われてきたが、米国の選挙権をもたない日本人による集計は、中立性という点からも大いに評価できる。ブッシュ、ゴア両陣営は、元国務長官級の大物を次々とフロリダ入りさせて、 様々な発言を通して関係者にプレッシャーをかけたが、英語が良くわからない日本の銀行員たちは、こうした雑音に邪魔されることなく、黙々と作業を続けた。
日本の銀行員たちは疲れ知らず。深夜労働を何とも思っていないようだ。時差のせいか、それとも生活習慣の違いからか、報道陣が寝静まった深夜になると、がぜん集計のスピードが上がり、アメリカ東部時間25日朝には第一回目の集計を完了。同日午後5時には、海外からの不在者投票も含めて第二回目の集計も完了した。 頼みもしない二回目の再集計が行われたことについて、ハリス州務長官はとまどいを隠しきれない様子であったが、日本の銀行では、上司からの指示がなくても、現金等は必ず2回以上数える「再鑑(さいかん)」が行われるのが常である。驚くべきことに、一回目と二回目の誤差はゼロであり、日本の銀行員たちの集計精度は、 フロリダ州が採用した投票集計機の精度をはるかに上回るものであった。
集計結果は、大方の予想通り、パームビーチ郡で票を伸ばしたゴア候補が大逆転。納得がいかないブッシュ候補は、再集計結果を無効として、連邦裁判所に持ち込む構えを見せている。しかし、同氏は、記者会見の席上で、IBJを 「International Bank of Japan」、富士銀行を「Geisha Bank」、またDKBをドレスナー銀行 (DrKB)と 混同するなど、日本の某首相と同レベルの「問題発言」を行い、共和党内部 からも大統領候補としての「資質に問題あり」と糾弾されている。結局、これ以上の政局の混乱は避けたいとの慎重論に押され、最終的に提訴は見送られる模様。 クリントン大統領は「アメリカにとって最も重要なパートナーである日本の協力によって大統領選挙が完了したことをうれしく思う。」とのコメントを発表。 ホワイトハウスからニューヨーク州チャパカへの引越し準備を開始した。
お手柄の333人の手作業要員は、本日以降、オーランドのディズニー・ ワールドやユニバーサル・スタジオ、パームビーチのゴルフ場やショッピングモールなどで、1週間の特別休暇が与えられる。これだけの大偉業を成し遂げたにもかかわらず、彼らは「1週間の長期休暇は極めて珍しい」と素直に喜んでいる。全米のケーブルTVで報道された彼らの特殊技能「satukann」とポケモンキャラクターをプリントした「みずほTシャツ」(13ドル)が、フロリダの新名物として爆発的な人気を呼びそうである。
みずほフィナンシャルグループは、今回の集計事務代行により手数料4百万ドルを受け取った。3で割り切れない特別収入に、3人の共同CEOは頭を抱えている。 ムーディーズは同グループの格付け引き上げ見通しを発表。「みずほフィナンシャルグループは、今回の代行事務成功により、選挙集計という新ビジネスを確立した。 正確な手作業を要するこの業務は米銀には到底参入不可能。より重要なポイントは、労働集約的な新ビジネスの今後の展開次第では、邦銀の最大の問題点であった過剰人員の解消に役立つことだ。」と述べた。 チェースマンハッタンのエマ上級副社長も「我々にはないエクスパティーズであり、大いに脅威を感じる。」と語った。 みずほフィナンシャルグループの3人の共同CEOは「次は東ティモールでの集計作業を」と目論んでいるが、これに対しては、労働環境の悪化を理由に、従業員の間から早くも反対の声が出ているようだ。
富士銀、CMに天皇陛下を起用
富士銀行はテレビCMのキャラクターに天皇陛下を起用、このたび放映を開始した。これは、富士銀行からの申し出に対して、現下の金融情勢を憂慮した天皇陛下が、「国民の不安を解消する一助になるならば」と快諾して実現したもの。宮内庁は終始猛反対したが、いち早く支持を表明した英国王室や小渕首相等の意向に押し切られる形で決着した。放映されるCMはとりあえず「陛下迷子になる」編の1編。
お忍びで遠くの街に来て迷子になった陛下が、帰りのタクシー代を引き出すため初めて富士銀行の店舗に入り、ATMの前でまごついていると行員が「おじいちゃん、これはこうして…」と丁寧に案内をし、無事にお金を引き出すというもの。店を出る時にカメラに向かい「やっぱり、日本人なら山も銀行も富士が一番ですね」とにこやかに語りかけるシーンが効果絶大で、早くも高齢者を中心に新規口座開設の申し込みが殺到しているという。この効果に他行も着目、皇族への出演依頼が相次いでいるが、紀宮様に水着姿での出演を依頼した三和銀行は宮内庁と金融監督庁から「行き過ぎである」と厳重注意を受けた模様。
お忍びで遠くの街に来て迷子になった陛下が、帰りのタクシー代を引き出すため初めて富士銀行の店舗に入り、ATMの前でまごついていると行員が「おじいちゃん、これはこうして…」と丁寧に案内をし、無事にお金を引き出すというもの。店を出る時にカメラに向かい「やっぱり、日本人なら山も銀行も富士が一番ですね」とにこやかに語りかけるシーンが効果絶大で、早くも高齢者を中心に新規口座開設の申し込みが殺到しているという。この効果に他行も着目、皇族への出演依頼が相次いでいるが、紀宮様に水着姿での出演を依頼した三和銀行は宮内庁と金融監督庁から「行き過ぎである」と厳重注意を受けた模様。
ミニ新幹線続々(「運輸省査問委員会」から一部抜粋)
■ミニ新幹線続々
山形、秋田新幹線の成功に触発−各JRは開発競争へ(1997/04/01)
山形新幹線、秋田新幹線の成功に触発され、JR各社は在来線を利用した新型新幹線の開発に取り組み始めた。
ミニ新幹線の老舗であるJR東日本は、「有楽町新幹線」を4月2日に開通させる。
有楽町新幹線は東京−有楽町間を平均時速200km、所用時間0.12秒で結ぶ夢の超特急。
「銀座がいっそう身近になった」「山手線に乗り換える手間がはぶけて便利」と利用者の評判は上々だ。
先日開催された試乗会では、あまりの加速度に卒倒する乗客が続出したが、中には車中で弁当をたいらげ、昼寝までする旅のつわものもいた。
JR東日本は「有楽町新幹線」が軌道に乗り次第、鴬谷新幹線、蒲田新幹線等のミニ新幹線開発に乗り出す意向。これにより首都圏の通勤、観光はますます便利になりそうだ。
一方、他のJR各社もミニ新幹線の開発にのりだしている。
JR北海道は、観光客むけ冬期限定「網走新幹線」について、技術面での目処がついたことを明らかにした。在来線を使用するミニ新幹線として、天候面での制約から実現は不可能とされていた「網走新幹線」だが、時速180kmの犬ぞり開発により実現の見通しがついたもよう。
JR北海道によると、残る課題である労働条件について、犬たちとのが折り合えばすぐにでも開通可能であるという。時速180kmをたたき出すシベリアンハスキー達は要求水準が高く、条件のなかにはコサックダンサーズの慰問も含まれているという。
一方JR東海では、旅の醍醐味も味わえる「れとろ新幹線/東海道五十三次」の開発を進めている。ここでの課題は、時速200kmをたたき出す籠かきのメンテナンス。
JR東海では30年以上無事故の実績を誇る新幹線整備技術を応用、超音波による疲労度検査等により、万全のコンディション確保をはかるもようだ。
山形、秋田新幹線の成功に触発−各JRは開発競争へ(1997/04/01)
山形新幹線、秋田新幹線の成功に触発され、JR各社は在来線を利用した新型新幹線の開発に取り組み始めた。
ミニ新幹線の老舗であるJR東日本は、「有楽町新幹線」を4月2日に開通させる。
有楽町新幹線は東京−有楽町間を平均時速200km、所用時間0.12秒で結ぶ夢の超特急。
「銀座がいっそう身近になった」「山手線に乗り換える手間がはぶけて便利」と利用者の評判は上々だ。
先日開催された試乗会では、あまりの加速度に卒倒する乗客が続出したが、中には車中で弁当をたいらげ、昼寝までする旅のつわものもいた。
JR東日本は「有楽町新幹線」が軌道に乗り次第、鴬谷新幹線、蒲田新幹線等のミニ新幹線開発に乗り出す意向。これにより首都圏の通勤、観光はますます便利になりそうだ。
一方、他のJR各社もミニ新幹線の開発にのりだしている。
JR北海道は、観光客むけ冬期限定「網走新幹線」について、技術面での目処がついたことを明らかにした。在来線を使用するミニ新幹線として、天候面での制約から実現は不可能とされていた「網走新幹線」だが、時速180kmの犬ぞり開発により実現の見通しがついたもよう。
JR北海道によると、残る課題である労働条件について、犬たちとのが折り合えばすぐにでも開通可能であるという。時速180kmをたたき出すシベリアンハスキー達は要求水準が高く、条件のなかにはコサックダンサーズの慰問も含まれているという。
一方JR東海では、旅の醍醐味も味わえる「れとろ新幹線/東海道五十三次」の開発を進めている。ここでの課題は、時速200kmをたたき出す籠かきのメンテナンス。
JR東海では30年以上無事故の実績を誇る新幹線整備技術を応用、超音波による疲労度検査等により、万全のコンディション確保をはかるもようだ。