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<title>チェーンメール拡散防止実験協議会</title>
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<description>チェーンメール拡散防止協議会（連鎖メール情報流通拡散防止プロジェクト実験推進協議会）は、チェーンメールを収集して誰でも閲覧できるようにして、転送の抑止を目指してます。</description>
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<item rdf:about="http://chainmail.seesaa.net/article/64655180.html">
<title>良い子の校則</title>
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<description>良い子の校則第一条：他校との抗争は８時から２３時までとする。第二条：白い粉は健康的に使う。第三条：クリックと言う言葉をワイセツに感じてはならない。第四条：当校をホームページで告発してはならない。第五条：授業中の携帯電話はハモメロ以外は認めない。第六条：男のロンゲは腰までとする。第七条：猫の名前はタマとする他の名前は届け出る。第八条：お腹が痛い時は栓をする。第九条：シンナーはアロマテラピーとして使用する。第十条：カリスマになる時は学年主任に届け出る。第十一条：赤ちゃんは何処から...</description>
<dc:subject>校則シリーズ</dc:subject>
<dc:creator>事務局</dc:creator>
<dc:date>2007-11-05T13:24:46+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
良い子の校則<br /><br />第一条：他校との抗争は８時から２３時までとする。<br />第二条：白い粉は健康的に使う。<br />第三条：クリックと言う言葉をワイセツに感じてはならない。<br />第四条：当校をホームページで告発してはならない。<br />第五条：授業中の携帯電話はハモメロ以外は認めない。<br />第六条：男のロンゲは腰までとする。<br />第七条：猫の名前はタマとする他の名前は届け出る。<br />第八条：お腹が痛い時は栓をする。<br />第九条：シンナーはアロマテラピーとして使用する。<br />第十条：カリスマになる時は学年主任に届け出る。<br />第十一条：赤ちゃんは何処から生まれるか親に聞いてはならない。<br />第十二条：木村太郎の横にあるパソコンに疑問を抱いてはならない。<br />第十三条：校内マラソンで”一緒にゴールしよう”という言葉は信じない。<br />第十四条：某コインを５００円に加工してはならない。<br />第十五条：一人オセロは禁止する。<br />第十六条：ブ男・美女のカップルは認めない。<br />第十七条：スーパーサイヤ人になれない事を自覚する。<br />第十八条：男子は家のパソコンが壊れたらサポートセンターより宅配ビデオ屋に電話する。<br />第十九条：卒業式の時泣いて良いのは留年した者のみとする。<br />第二十条：ペコちゃんの裸体を想像した者は退学とする。<br />第二十一条：遠距離恋愛は１５０キロ以内とする。<br />第二十二条：初めから消しゴムの角は使わない。<br />第二十三条：帰国子女は英語教師に英語で話し掛けてはならない。<br />第二十四条：自分の容姿を考慮してからナンパする。<br />第二十五条：カフェインとコカインの区別をする。<br />第二十六条：水虫の培養は禁止。<br />第二十七条：校内で歯を磨く時は手は腰にあてる。<br />第二十八条：校内での喫煙は屋上又は体育館裏とする。<br />第二十九条：女子に過剰なサービスは求めない。<br />第三十条：マウスは飼っても良いがクリックは避ける。<br />第三十一条：校長室出入りの際はフルフェイスヘルメットは脱ぐ。<br />第三十二条：立てこもりは８時間以内とする。<br />第三十三条：天体観察は昼間のみとする。<br />第三十四条：貧乏ゆすりは震度１までとする。<br />第三十五条：亀を助けても恩返しを強要してはいけない。<br />第三十六条：校長のお言葉は本気にしてはいけない。<br />第三十七条：世界征服は全校で真剣に取り組む。<br />第三十八条：机の中で牛乳からヨーグルトを作る時は内密におこなう。<br />第三十九条：校庭にUFOを呼んではいけない。<br />第四十条：教師へのお歳暮等は１００万以下とする。<br />第四十一条：脱皮は月に三回までとする。<br />第四十二条：特に男子は頻繁に脱皮したり戻したりしない。<br />第四十三条：猿まわしはしても良いが猿にまわされないように気をつける。<br />第四十四条：金八系のロンゲは禁止する。<br />第四十五条：変態をあなどってはいけない。<br />第四十六条：野生に戻る時はお腹をこわさないように気をつける。<br />第四十七条：味の無いガムは３時間以上かんではいけない。<br />第四十八条：授業中宇宙との交信は控えめにする。<br />第四十九条：ネズミ捕りに自分でひっかからない。<br />第五十条：女子が男性教師に行うセクハラは許可する。
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<item rdf:about="http://chainmail.seesaa.net/article/64079871.html">
<title>福岡県立ゴム手袋高等学校校則</title>
<link>http://chainmail.seesaa.net/article/64079871.html</link>
<description>福岡県立ゴム手袋高等学校校則第一条：登下校時や校外学習などは原則として制服を着用する。また全裸で登校する場合は時前に連絡をする。第二条：頭髪は生徒らしく清潔（もしくは不潔）にする。第三条：屋上の利用は基本的に認めないが「どうしても」と言うなら認める。第四条：刃物やウォークマン、学習に関係のないバター等は持参しない。第五条：授業中はマウスピースをはずす。第六条：えりあしはなるべくオシャレにする。第七条：遅刻３回は遅刻２回とみなす。第八条：校内暴力も遅刻２回とみなす。第九条：基本...</description>
<dc:subject>校則シリーズ</dc:subject>
<dc:creator>事務局</dc:creator>
<dc:date>2007-11-02T12:17:08+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
福岡県立ゴム手袋高等学校校則<br /><br />第一条：登下校時や校外学習などは原則として制服を着用する。また全裸で登校する場合は時前に連絡をする。<br />第二条：頭髪は生徒らしく清潔（もしくは不潔）にする。<br />第三条：屋上の利用は基本的に認めないが「どうしても」と言うなら認める。<br />第四条：刃物やウォークマン、学習に関係のないバター等は持参しない。<br />第五条：授業中はマウスピースをはずす。<br />第六条：えりあしはなるべくオシャレにする。<br />第七条：遅刻３回は遅刻２回とみなす。<br />第八条：校内暴力も遅刻２回とみなす。<br />第九条：基本的に、ガッツポーズは禁止する。<br />第十条：ハムは学校指定のハムのみとする。<br />第十一条：もち肌は停学とする。<br />第十二条：おちょぼ口は退学とする。<br />第十三条：校長先生に石を投げない。<br />第十四条：消しゴムを食べない。<br />第十五条：草を食べない。<br />第十六条：セミを食べない<br />第十七条：許可なく豆を煮ない。<br />第十八条：線から出ない。<br />第十九条：なるべく寄声を発しない。<br />第二十条：体育教師に難しい事（漢字の読み書き等）を聞かない。<br />第二十一条：ハゲは控え目に行動する。<br />第二十二条：家庭の事情以外の理由でのダムの建設は認めない。<br />第二十三条：基本的に審判に従う。<br />第二十四条：やむを得ず脱皮する場合は、授業の妨げにならないようにする。<br />第二十五条：ハゲは控え目に行動する。<br />第二十六条：リレーの際のバトンの受け渡しは正確に。<br />第二十七条：平熱は３６度とする。<br />第二十八条：いい匂いはミントのみとする。<br />第二十九条：必要以上のゼリーを持って来ない。<br />第三十条：ハゲは控え目に行動する。<br />第三十一条：隋に派遣されない。<br />第三十二条：登下校、校内はゴム手袋を着用する。<br />第三十三条：ブティックを経営する場合は、学習に支障のないようによく注意する。<br />第三十四条：校長は原則として一人とする。<br />第三十五条：教頭は原則として人類以外は認めない。<br />第三十六条：変な汁を出さない。<br />第三十七条：保健室の先生は原則として校長の好みの人とする。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://chainmail.seesaa.net/article/63925413.html">
<title>アンパンマン日記</title>
<link>http://chainmail.seesaa.net/article/63925413.html</link>
<description>アンパンマン日記&amp;lt;7:10&amp;gt;バタコの笑い声で起床。まだ眠い。顔を洗う。顔がぬれて力がでない。歯は磨かない。俺には歯がない。&amp;lt;7:22&amp;gt;朝食のかわりにあんこをつめる。頭が重い。イヤになる。『パトロールに行っておいで』ジャムの言葉だ。うるさいんだよ。俺は警察じゃない。ただのパンなんだよ。『気を付けて！』うるせえんだよ、このバタコが。&amp;lt;7:35&amp;gt;だるいパトロールに出発。庭ではうるせえ犬がわめいている。殺すぞ。&amp;lt;7:43&amp;gt;『助けてー！』...</description>
<dc:subject>アンパンマン日記</dc:subject>
<dc:creator>事務局</dc:creator>
<dc:date>2007-11-01T17:55:57+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
アンパンマン日記<br /><7:10><br />バタコの笑い声で起床。まだ眠い。<br />顔を洗う。顔がぬれて力がでない。<br />歯は磨かない。俺には歯がない。<br /><7:22><br />朝食のかわりにあんこをつめる。頭が重い。イヤになる。<br />『パトロールに行っておいで』ジャムの言葉だ。<br />うるさいんだよ。俺は警察じゃない。ただのパンなんだよ。<br />『気を付けて！』うるせえんだよ、このバタコが。<br /><7:35><br />だるいパトロールに出発。庭ではうるせえ犬がわめいている。殺すぞ。<br /><7:43><br />『助けてー！』悲鳴だ。俺にどうしろっていうんだよ。<br /><7:45><br />バイキンマンに会う。何回飛ばされたら気がすむんだ。<br /><7:50><br />現場に到着。カバオがバイキンにアメをとられて泣いていた。<br />アメとられたぐらいで泣いてんじゃねぇよ、クソカバが。<br />しかたないのでいつものありきたりのパンチで飛ばしてやった。<br /><7:58><br />ドキンが食パンに相変わらずアタックしていやがる。<br />そんな６枚スライスのどこがいいんだか。<br /><8:02><br />カレーと食パンに会う。<br />勝手に仲間ヅラしてやがる。うぜぇやつらばかりだこの町は！<br /><8:05><br />顔が濡れたからいつもどおりジャムに顔をつくらせた。<br />いつも同じ顔…もううんざりだこんなさえない顔。<br /><8:08><br />いつもどおり顔を投げてもらった。<br />見た目よりいてぇんだよ。<br /><8:11>ふと思った、チーズって二足歩行？
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://chainmail.seesaa.net/article/63925309.html">
<title>バイキンマン日記</title>
<link>http://chainmail.seesaa.net/article/63925309.html</link>
<description>バイキンマン日記&amp;lt;6:00&amp;gt;起床。眠いが起きなくては殺される…&amp;lt;6:15&amp;gt;朝食の用意。今日ドキンちゃんはフランス料理フルコース。僕は１片らのパンに昨日の残りの味噌汁…&amp;lt;6:30&amp;gt;新しいメカの開発。今はドキンちゃんのために食パンマン捕獲機を造っている。何で僕が…&amp;lt;7:30&amp;gt;ドキンちゃんを起こす。部屋には入れないので、食パンマンに協力してもらい造ったドキンちゃん専用の目覚まし時計で起こす。&amp;lt;9:30&amp;gt;アンパンマンと対決。...</description>
<dc:subject>アンパンマン日記</dc:subject>
<dc:creator>事務局</dc:creator>
<dc:date>2007-11-01T17:55:02+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
バイキンマン日記<br /><6:00><br />起床。眠いが起きなくては殺される…<br /><6:15><br />朝食の用意。今日ドキンちゃんはフランス料理フルコース。僕は１片らのパンに昨日の残りの味噌汁…<br /><6:30><br />新しいメカの開発。今はドキンちゃんのために食パンマン捕獲機を造っている。何で僕が…<br /><7:30><br />ドキンちゃんを起こす。部屋には入れないので、食パンマンに協力してもらい造ったドキンちゃん専用の目覚まし時計で起こす。<br /><9:30><br />アンパンマンと対決。今日のアンパンマンはとても目付きが悪い。何か恐い。顔を水で濡らそうとしたら何かいきなり殴られて飛ばされた。まだ何もしてないのに…今日も負けて月まで散歩した。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://chainmail.seesaa.net/article/63635864.html">
<title>うんこシリーズ</title>
<link>http://chainmail.seesaa.net/article/63635864.html</link>
<description>ゴーストうんこ出たと思って下を見ると便器には落ちてない。でも紙にはちゃんと付くうんこ。クリーンうんこ出たと思って下を見ると確かに出ている。でも紙はよごれないうんこ。ウェットうんこ50回ふいても、まだ付いている気がするうんこ。万一のことを考えて、パンツにトイレットペーパーをあてがってトイレを出る。セカンドうんこ終わってパンツを上げかけたところで、再びもよおすうんこ。試してみると、確かにまだ出る。 ヘビーうんこ食べ過ぎ飲み過ぎの翌日のうんこ。重くて流れにくい。ロケットうんこすごい...</description>
<dc:subject>ジョーク・小話（その他）</dc:subject>
<dc:creator>事務局</dc:creator>
<dc:date>2007-10-31T10:33:47+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
ゴーストうんこ<br />出たと思って下を見ると便器には落ちてない。でも紙にはちゃんと付くうんこ。<br />クリーンうんこ<br />出たと思って下を見ると確かに出ている。でも紙はよごれないうんこ。<br />ウェットうんこ<br />50回ふいても、まだ付いている気がするうんこ。万一のことを考えて、パンツにトイレットペーパーをあてがってトイレを出る。<br />セカンドうんこ<br />終わってパンツを上げかけたところで、再びもよおすうんこ。試してみると、確かにまだ出る。 <br />ヘビーうんこ<br />食べ過ぎ飲み過ぎの翌日のうんこ。重くて流れにくい。<br />ロケットうんこ<br />すごい速度で出てくるので、パンツをすばやくおろさなくてはならない、そんなうんこ。<br />パワーうんこ<br />勢いがあるので、水がピチョンとはねかえってくるうんこ。広範囲をふかなくてはならない。 <br />リキッドうんこ<br />液状で、一般に痛みと音がすさまじいうんこ。３日たっても痛いことがある。<br />ショッキングうんこ<br />においが強烈なため、便後１時間は誰もそのトイレに入れない、そんなうんこ。<br />アフターハネムーンうんこ<br />すぐそばに他の人がいても、平気で音とともに出せるようになる、そんなうんこ。<br />ボイスうんこ<br />あまりにも固くて切れないので、出すのにかけ声が必要なうんこ。<br />ブレイクうんこ<br />量が多すぎるため、休憩をとっていったん水を流さないとあふれてしまううんこ。<br />バック・トゥ・ネイチャーうんこ<br />森の中や田舎のあぜ道、時にはビルの地下などにナチュラルにしてあるうんこ。<br />インポッシブルうんこ<br />絶対にトイレに行けない状況のときにもよおすうんこ。すべてをあきらめるか、バック・トゥ・ネイチャーうんこしかない。<br />エアーうんこ<br />出そうな気はするのに、何回やっても屁しか出てこない仮のうんこ。<br />ノーエアーうんこ<br />屁だと思って軽く力を入れたら、出てきてしまったうんこ。多くの場合、取り返しのつかないことになる
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://chainmail.seesaa.net/article/63306680.html">
<title>サマータイム制導入</title>
<link>http://chainmail.seesaa.net/article/63306680.html</link>
<description> 政府は１２月２０日からサマータイムを導入することを決めた。エネルギーを節約するのが狙い。時計の上の時間は変わらないが、１２月１９日の次の日付は、６月２０日となる。８月１９日まで日付が進んだら、２月２０日に戻すことにしている。 政府は２年前から欧米式サマータイムの採用を検討してきたが、日本人の国民性になじまないなどの理由で、導入は困難との結論に達した。代わりに、日、時、分には手を加えずに、月だけ進めることにしたもの。 今年の「夏」は記録的な涼しさになることが確実なため、ほとん...</description>
<dc:subject>ニュース報道</dc:subject>
<dc:creator>事務局</dc:creator>
<dc:date>2007-10-29T21:29:47+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　政府は１２月２０日からサマータイムを導入することを決めた。エネルギーを節約するのが狙い。時計の上の時間は変わらないが、１２月１９日の次の日付は、６月２０日となる。８月１９日まで日付が進んだら、２月２０日に戻すことにしている。<br /><br />　政府は２年前から欧米式サマータイムの採用を検討してきたが、日本人の国民性になじまないなどの理由で、導入は困難との結論に達した。代わりに、日、時、分には手を加えずに、月だけ進めることにしたもの。<br /><br />　今年の「夏」は記録的な涼しさになることが確実なため、ほとんどの家庭ではエアコンはもちろん、扇風機も不要になりそう。電力需要も例年の夏を大きく下回るとみられている。<br /><br />　ＮＨＫでは、今年の紅白歌合戦の名称を、「清涼ナツメロ歌合戦」に変更する方針。流通業界は冬物商品が売れ残ると反発しているが、しぶしぶＴシャツや水着、スイカなどを仕入れて、いつもより早い「夏」の到来に備えている。<br /><br />　見掛け上の夏が終わり、本物の夏がやってくるころ、政府は「ウインタータイム」を実施して、破格の「暖冬」を国民に味わってもらう方針。３～５月を９～１１月と入れ替える「小春日和制度」の採用も検討されている。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://chainmail.seesaa.net/article/63241060.html">
<title>世界最大の銀行が米国を救う（みずほフィナンシャルグループ）</title>
<link>http://chainmail.seesaa.net/article/63241060.html</link>
<description>世界最大の銀行「みずほフィナンシャルグループ」が、今世紀最悪の混とんと言われた米国大統領選挙に終止符を打った。11月23日、フロリダ州のパームビーチ、ブロワーズ、マイアミ・デイドの３郡で手作業による大統領選挙の投票結果を再集計していた開票作業員たちが、突然、作業の続行をボイコット。州最高裁が定めた期限（日曜日の夕方）までに全ての作業を終えることは不可能、とお手上げ状態になった。３郡計の618,000票はもちろん、投票集計機による読み取りで白紙とされた10, 750票分の再集計...</description>
<dc:subject>ニュース報道</dc:subject>
<dc:creator>事務局</dc:creator>
<dc:date>2007-10-29T15:22:28+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
世界最大の銀行「みずほフィナンシャルグループ」が、今世紀最悪の混とんと言われた米国大統領選挙に終止符を打った。<br /><br />11月23日、フロリダ州のパームビーチ、ブロワーズ、マイアミ・デイドの３郡で手作業による大統領選挙の投票結果を再集計していた開票作業員たちが、突然、作業の続行をボイコット。州最高裁が定めた期限（日曜日の夕方）までに全ての作業を終えることは不可能、とお手上げ状態になった。３郡計の618,000票はもちろん、投票集計機による読み取りで白紙とされた10, 750票分の再集計も出来ないという事態に、州選挙管理委員会は天を仰いだ。<br /><br />直後、日本の銀行から大胆な提案が舞い込んだ。提案の差出人が３人の共同ＣＥＯの連名であることに、ハリス州務長官は大きな違和感を覚えたというが、「手作業要員 ３３３人が既に成田空港からフロリダに向けて飛び立った。」という日本の金融機関 としては異例のスピード決断に驚き、藁をもすがる思いで提案を受け入れた。 ３３３人の手作業要員の内訳は、ＤＫＢの預金部、富士銀行の預金部およびＩＢＪの 証券事務部の精鋭部隊が各１１１人。アメリカ東部時間２４日午後にオーランド国際空港に到着した彼らは、長旅の疲れも見せず各集計所に直行。 直ちに集計作業を開始した。 同州の手作業による再集計は、１６日以降、４人一組で行われてきたが、集計作業は 殆ど進んでいなかった。ところが、日本からやってきた銀行員たちは驚くべきスピードで集計を進めた。<br /><br />彼らは「札鑑（さつかん）」という特殊技能を備えており、投票用紙を機械のようなスピードで数えていく。特に、悪名高いパームビーチ郡 の「バタフライ投票用紙」については、ＩＢＪ行員が目覚しい活躍をおさめた。同行は「ワリコー」という一風変わった愛称の金融債を発行しており、「現物（げんぶつ）」を扱う証券事務部のメンバーは、厚紙を数えるツボを心得ている。 大統領選挙の再集計を巡っては、開票作業員の恣意性により、不公正な結果がもたらされるのではないか、との懸念から、双方の弁護士立会いのもと行われてきたが、米国の選挙権をもたない日本人による集計は、中立性という点からも大いに評価できる。ブッシュ、ゴア両陣営は、元国務長官級の大物を次々とフロリダ入りさせて、 様々な発言を通して関係者にプレッシャーをかけたが、英語が良くわからない日本の銀行員たちは、こうした雑音に邪魔されることなく、黙々と作業を続けた。<br /><br />日本の銀行員たちは疲れ知らず。深夜労働を何とも思っていないようだ。時差のせいか、それとも生活習慣の違いからか、報道陣が寝静まった深夜になると、がぜん集計のスピードが上がり、アメリカ東部時間２５日朝には第一回目の集計を完了。同日午後５時には、海外からの不在者投票も含めて第二回目の集計も完了した。 頼みもしない二回目の再集計が行われたことについて、ハリス州務長官はとまどいを隠しきれない様子であったが、日本の銀行では、上司からの指示がなくても、現金等は必ず２回以上数える「再鑑（さいかん）」が行われるのが常である。驚くべきことに、一回目と二回目の誤差はゼロであり、日本の銀行員たちの集計精度は、 フロリダ州が採用した投票集計機の精度をはるかに上回るものであった。<br /><br />集計結果は、大方の予想通り、パームビーチ郡で票を伸ばしたゴア候補が大逆転。納得がいかないブッシュ候補は、再集計結果を無効として、連邦裁判所に持ち込む構えを見せている。しかし、同氏は、記者会見の席上で、ＩＢＪを 「International Bank of Japan」、富士銀行を「Geisha Bank」、またDKBをドレスナー銀行 (DrKB)と 混同するなど、日本の某首相と同レベルの「問題発言」を行い、共和党内部 からも大統領候補としての「資質に問題あり」と糾弾されている。結局、これ以上の政局の混乱は避けたいとの慎重論に押され、最終的に提訴は見送られる模様。 クリントン大統領は「アメリカにとって最も重要なパートナーである日本の協力によって大統領選挙が完了したことをうれしく思う。」とのコメントを発表。 ホワイトハウスからニューヨーク州チャパカへの引越し準備を開始した。 <br /><br />お手柄の３３３人の手作業要員は、本日以降、オーランドのディズニー・ ワールドやユニバーサル・スタジオ、パームビーチのゴルフ場やショッピングモールなどで、１週間の特別休暇が与えられる。これだけの大偉業を成し遂げたにもかかわらず、彼らは「１週間の長期休暇は極めて珍しい」と素直に喜んでいる。全米のケーブルＴＶで報道された彼らの特殊技能「satukann」とポケモンキャラクターをプリントした「みずほＴシャツ」（１３ドル）が、フロリダの新名物として爆発的な人気を呼びそうである。 <br /><br />みずほフィナンシャルグループは、今回の集計事務代行により手数料４百万ドルを受け取った。３で割り切れない特別収入に、３人の共同ＣＥＯは頭を抱えている。 ムーディーズは同グループの格付け引き上げ見通しを発表。「みずほフィナンシャルグループは、今回の代行事務成功により、選挙集計という新ビジネスを確立した。 正確な手作業を要するこの業務は米銀には到底参入不可能。より重要なポイントは、労働集約的な新ビジネスの今後の展開次第では、邦銀の最大の問題点であった過剰人員の解消に役立つことだ。」と述べた。 チェースマンハッタンのエマ上級副社長も「我々にはないエクスパティーズであり、大いに脅威を感じる。」と語った。 みずほフィナンシャルグループの３人の共同ＣＥＯは「次は東ティモールでの集計作業を」と目論んでいるが、これに対しては、労働環境の悪化を理由に、従業員の間から早くも反対の声が出ているようだ。
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<item rdf:about="http://chainmail.seesaa.net/article/62560417.html">
<title>ダジャレ集</title>
<link>http://chainmail.seesaa.net/article/62560417.html</link>
<description> この文章は、東芝、ＮＥＣ、富士通、松下、日立造船、NTT、IDC等を回って来たメールだそうです。だれしも、このメールを仕事中に読んで、大笑いをして、周りの人に変に思われたとのことです。 このメールを受け取った女性は、このメールを知人に出して、回り回って、また、自分の所に戻ってくると、めでたくお嫁にいけるという事で、幸福のメールと呼ばれているそうです。(ほんまかいな。) では、始まり、始まり...。 先日、ぼくが友達とファミコンをしていると 通りかかった母が、「おまえたちはい...</description>
<dc:subject>ダジャレ集</dc:subject>
<dc:creator>事務局</dc:creator>
<dc:date>2007-10-26T17:50:24+09:00</dc:date>
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　この文章は、東芝、ＮＥＣ、富士通、松下、日立造船、NTT、IDC等を回って来たメールだそうです。だれしも、このメールを仕事中に読んで、大笑いをして、周りの人に変に思われたとのことです。<br />　このメールを受け取った女性は、このメールを知人に出して、回り回って、また、自分の所に戻ってくると、めでたくお嫁にいけるという事で、幸福のメールと呼ばれているそうです。(ほんまかいな。)<br /><br />　では、始まり、始まり...。 <br /><UL type="disc"><LI>先日、ぼくが友達とファミコンをしていると　通りかかった母が、「おまえたちはいいねぇ、毎日がエブリデイで」と言った。母はいったい何がいいたかったのだろぅ・・・・<br /><LI>家族揃って夕食をとっているとき、何かの拍子に怒った父が、「誰のおかげでメシが食えると思ってるんだ」と言おうとして、「誰のためにメシ食ってんだ！」と怒鳴った。私と姉は「自分のためだよ」と答えた。<br /><LI>夫婦ゲンカのとき、父が母に「バカモノ！」と言うのを、間違って、「バケモノ！」と怒鳴ってしまった。ケンカはさらにひどくなった。<br /><LI>うちの母は、頭が痛くなると氷でおでこを冷やします。先日も夜中にかなり痛みがひどくなり、暗闇の中をフラフラしながら台所へ。冷凍庫から、あらかじめビニール袋に入れてある氷を取り出して、おでこにのせて眠りました・・・。翌朝、目が覚めてみると、母の枕元には解凍されたイカが転がっていました。<br /><LI>甘味屋さんで、母は田舎汁粉を、私は御膳汁粉を頼みました。店員さんが、「田舎はどちらですか？」と聞いたら、母はとっさに、「はい、新潟です」と答えてしまいました。<br /><LI>先日、父は、男にフラれて落ち込んでいた姉をなぐさめようとして、「おまえ、人間は顔じゃないぞ」と言うところを、「おまえの顔は人間じゃないぞ」と言ってしまった。<br /><LI>妹が夕食にスパゲティを作ってくれることになりました。妹は、「今日はカルボナーラを作るね」と母に言っていました。夕方、私が外から帰ると母が、「もうすぐボラギノールができるってよ」と言いました。ソレって痔の薬じゃ‥‥‥？<br /><LI>エアロビクスを習いに外出していた私に、友達から電話がありました。横文字に弱い母は何を思ったのか、「娘はアクロバットに行っています」と答えたそうだ。<br /><LI>弟は、誰に似たのかとても勉強ができる。それで、高校１年生のとき、アメリカに留学することになった。そのとき、母は親戚や近所の人に、「うちの息子をアメリカにホームレスにやるんですよ」と言って、自慢して歩いていた。ホームステイとホームレスを間違えていたのである。<br /><LI>先日、プロ野球ニュースを見ていたときのこと。「ヤクルトのルーキー、伊東」と聞いて、母は、「日本人ぽい人ネ」と言った。<br /><LI>私の母は62歳。記憶力が悪いからと、キャッシュカードの裏に黒のマジックで大きく、その暗証番号を書いている。<br /><LI>先日、父はメガネを作りに行った際、「無色ですか？」と店員にレンズの色を聞かれると、何を勘違いしたのか、「いえ、銀行員です」と、自分の職業を答えていた。<br /><LI>うちの父は、沖縄に向かう飛行機の中でエラソ～に、「沖縄は島全体が『さんしょううお』なんだぞ！」と言った。それを言うなら、サンゴ礁だろ！！</UL>
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<item rdf:about="http://chainmail.seesaa.net/article/62560215.html">
<title>ダジャレ集（追加）</title>
<link>http://chainmail.seesaa.net/article/62560215.html</link>
<description>私の高校時代に鈴木健という体育の教師がいた。皆からバカ健と呼ばれていた。それはなぜかというと？ある日の体育の授業中の事、バカ健が言った、「それでは出席番号で列をつくるぞ。偶数は左、奇数は右、他は真ん中まわれ~ 右！」真ん中に並ぶ者は誰もいなかった。修学旅行中、金沢の兼六園を訪れた時、看板に「鯉の餌 １０円」彼は１０円玉を投げていた。課外研修でバスで移動した時、バスの入り口に「後乗り」とあった。彼は後ろ向きでバスの階段を登っていった。ちゃんちゃん、お粗末様でした。以上</description>
<dc:subject>ダジャレ集</dc:subject>
<dc:creator>事務局</dc:creator>
<dc:date>2007-10-26T17:49:07+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
私の高校時代に鈴木健という体育の教師がいた。皆からバカ健と呼ばれていた。それはなぜかというと？<br /><UL type="disc"><LI>ある日の体育の授業中の事、バカ健が言った、「それでは出席番号で列をつくるぞ。偶数は左、奇数は右、他は真ん中まわれ～　右！」真ん中に並ぶ者は誰もいなかった。<br /><LI>修学旅行中、金沢の兼六園を訪れた時、看板に「鯉の餌　１０円」彼は１０円玉を投げていた。<br /><LI>課外研修でバスで移動した時、バスの入り口に「後乗り」とあった。彼は後ろ向きでバスの階段を登っていった。</UL><br />ちゃんちゃん、お粗末様でした。<br />以上
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<item rdf:about="http://chainmail.seesaa.net/article/62559917.html">
<title>ダジャレ集２</title>
<link>http://chainmail.seesaa.net/article/62559917.html</link>
<description>私の家はクリーニング屋です。ある日お客さんが「いま、セール中ですか？」と聞いたのを母は、「いま、生理中ですか？」と聞き間違え、「もう、３年前に終わりました」と言ってしまった。母は、まだ40代前半の若き頃、私の受験用航空券を買いに行き、旅行代理店のお姉さんに、「スカイメイトでお願いします」と言うところを、「スクールメイツでお願いします」と言って、店内の時を止めてしまった。夕食後、テーブルの横でうたた寝をしていた父がうなされていたので、私は母と、「悪い夢でも見ているのかな？」と話...</description>
<dc:subject>ダジャレ集</dc:subject>
<dc:creator>事務局</dc:creator>
<dc:date>2007-10-26T17:47:02+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<UL type="disc"><LI>私の家はクリーニング屋です。ある日お客さんが「いま、セール中ですか？」と聞いたのを母は、「いま、生理中ですか？」と聞き間違え、「もう、３年前に終わりました」と言ってしまった。<br /><LI>母は、まだ40代前半の若き頃、私の受験用航空券を買いに行き、旅行代理店のお姉さんに、「スカイメイトでお願いします」と言うところを、「スクールメイツでお願いします」と言って、店内の時を止めてしまった。<br /><LI>夕食後、テーブルの横でうたた寝をしていた父がうなされていたので、私は母と、「悪い夢でも見ているのかな？」と話していると、突然、「ライダー、助けてっ！」と父が叫んだ。ちなみに父は56歳です。<br /><LI>うちの母がテレビを見ていると、美人のアナウンサーが出てきた。母は、「こんな人が嫁に来てくれるといいわ」と言ってニコニコしていたが、ウチの家族で男はお父さんしかいない。母は、いったい誰の嫁がほしいのだろうか・・・・・。<br /><LI>お風呂に入っていた父が、突然、大声でわめきだしました。「大変、大変！　どっかから鼻血が出てる！」いったい、父のどこから「鼻血」が出たのでしょうか・・・・？<br /><LI>私の母方のおばあちゃんの話しです。お医者さんに行き、「お尻に入れなさい」と渡された座薬を、おばあちゃんは、お汁に入れて飲んでしまいました。<br /><LI>うちの父は、強風が吹いたり雨が降ったりすると空に向かって、「バカヤロー！　ろくなもんじゃねえな～」と必ず叫びます。台風がきたときなど、そりゃあもう</UL><br />以　上
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://chainmail.seesaa.net/article/62559669.html">
<title>ダジャレ集３</title>
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<description>ある日、父は会社の女の子達とお昼を食べに行きました。みんながピラフを 注文するので、自分もそれが食べたくなった父の口から出た言葉は・・・「俺もピラフちょうだい！ ライスつけてねっ！」うちの母は、お風呂に入っているときに電話がかかってきたので、バスタオルを巻いて電話に出て、「こんなかっこうでスミマセン」と答えていた。電話じゃ、なにも見えないのに・・・・・。先日、わが家に泥棒が入りました。散らかされた部屋を見て、あわてながらも落ち着きはらったような顔をしていたお母さん。「これから...</description>
<dc:subject>ダジャレ集</dc:subject>
<dc:creator>事務局</dc:creator>
<dc:date>2007-10-26T17:44:52+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<UL type="disc"><LI>ある日、父は会社の女の子達とお昼を食べに行きました。みんながピラフを　注文するので、自分もそれが食べたくなった父の口から出た言葉は・・・「俺もピラフちょうだい！　ライスつけてねっ！」<br /><LI>うちの母は、お風呂に入っているときに電話がかかってきたので、バスタオルを巻いて電話に出て、「こんなかっこうでスミマセン」と答えていた。電話じゃ、なにも見えないのに・・・・・。<br /><LI>先日、わが家に泥棒が入りました。散らかされた部屋を見て、あわてながらも落ち着きはらったような顔をしていたお母さん。「これから警察の方がみえるんだから、こんな汚いところを見せられないわ」と、ぞうきんがけを始めました。指紋をとる白い粉には、ぞうきんの跡がくっきり出ました。<br /><LI>娘が小学校で遠足の注意書きをもらった。 『池にはまる子がいるので・・・』という所に目がとまり、「まる子がおるらしいで、池に。」と叫んだらクラス中が「ほんまや、まる子がおるんや。」と騒然となった。<br /><LI>ママさんバレー（死語）をやっている私の母がとあるガソリンスタンドで「お客さんレギュラーですか？」「いえ、『控え』なんです。」<br /><LI>今日は大事な柔道の試合がった。ところが、惜しくも敗れてしまった。そんな失意のどん底にいる僕が自宅の玄関を開けた。今日の試合どうだった？」「は～、プレッシャーに負けたよ」「まあ、外人さんだったらしょうがないじゃない。」</UL>
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<item rdf:about="http://chainmail.seesaa.net/article/62558952.html">
<title>ソフトの不具合について</title>
<link>http://chainmail.seesaa.net/article/62558952.html</link>
<description>件名 : ソフトの不具合について送信者 : みちのく太郎ソフトのことでちょっとおたずねします。昨年、ガールフレンド7.0からワイフ1.0にアップグレードしたところ、思いがけないことが次々と起こり、困っています。アップグレードして間もなく、チャイルドという名前のプログラムがいくつもでき、容量をすごくとるので、お金をつぎこんで環境を整えざるを得なくなりました。さらにワイフ1.0は、他のプログラムに勝手に自分をインストールし、全プログラムの監視をしています。たとえばゴルフ3.1や飲...</description>
<dc:subject>ソフトの不具合</dc:subject>
<dc:creator>事務局</dc:creator>
<dc:date>2007-10-26T17:40:27+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
件名 : ソフトの不具合について<br />送信者 : みちのく太郎<br /><br /><br />ソフトのことでちょっとおたずねします。<br />昨年、ガールフレンド7.0からワイフ1.0にアップグレードしたところ、思いがけないことが次々と起こり、困っています。<br /><br />アップグレードして間もなく、チャイルドという名前のプログラムがいくつもでき、容量をすごくとるので、お金をつぎこんで環境を整えざるを得なくなりました。<br /><br />さらにワイフ1.0は、他のプログラムに勝手に自分をインストールし、全プログラムの監視をしています。たとえばゴルフ3.1や飲み会5.0といったアプリケーションは、動きが悪くなっています。キャバクラ6.2や銀座9.0proに至っては、まったく動きません。更に、ラララ不倫君3.3、旧援助交際 1.1になると選択するだけでクラッシュしてしまいます。<br /><br />そこで、ワイフ1.0をガールフレンド7.0に戻したいんですが、このワイフ1.0のアンインストールがうまくできません。強引にアンインストールしようとすると、システム全体を巻き込んでしまいそうです。<br />いい方法を教えてください。<br /><br />===========================================<br /><br />件名 : Re: ソフトの不具合について<br />送信者 : サポートセンター<br /><br /><br />お世話になります。<br /><br />ワイフ1.0の件ですが、同様のご質問をよくいただきます。たいていの場合、原因は大きな誤解にあります。<br /><br />ガールフレンド7.0からワイフ1.0にアップグレードするとき、単なるユーティリティソフトと考えて何となくアップグレードする方が多くいらっしゃいます。しかし、ワイフ1.0はユーティリティソフトではなく、OSです。<br />ガールフレンド7.0とは根本的に異なると考えてよいでしょう。<br /><br />ですから、いったんワイフ1.0をインストールしてしまうと、アンインストールしたりガールフレンド7.0に戻すというようなことは、ほとんど不可能です。<br /><br />ここで無理に、ワイフ2.0やガールフレンド8.0をインストールするようなことがあれば、問題がいっそう大きくなり、回復不可能になります。<br />このあたりのことは、ヘルプファイルの「養育費」「財産分与」に詳しく書かれていますのでご一読ください。<br /><br />ですから、ワイフ1.0はそのままさわらずに、周りの環境をワイフ1.0に合わせていくべきです。<br />何度もクラッシュしたり、他のプログラムへの影響が大きいときは、<br /><br />C:\gomen_ne<br /><br />と打ち込んでみてください。これでたいていの場合、回復するはずです。<br /><br />新しいソフトを買うときは、ワイフ1.0との相性を考える必要があります。<br />現在わかっている中では、ケーキ4.0や花束5.2などは、非常に相性がいいようです。最近の情報では結構高額なソフト海外旅行3.1やジュエリー7.3 をセットアップすると完璧に修復出来るそうです。但し、海外旅行3.1とジュエリー7.3は半年に一度は更新が必要となります。
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<item rdf:about="http://chainmail.seesaa.net/article/62558787.html">
<title>ソフトの不具合について（続）</title>
<link>http://chainmail.seesaa.net/article/62558787.html</link>
<description>件名 : Re: ソフトの不具合について送信者 : わが社サポートセンター先日のサポート内容があまりにもいい加減なため、いてもたってもいられず筆ならぬキーボードに指を走らせてしまいました。我々わが社サポートセンターでは、ワイフ１．０のスペシャリストとして、適切なアドバイスをお客様に提供いたしております。さて、ワイフ1.0をガールフレンド7.0に戻したいとのことですが、なぜそんなことをお考えになるのでしょうか？我々の開発した不倫コマンダー2.5を使用すれば、複数のOSでのマルチ...</description>
<dc:subject>ソフトの不具合</dc:subject>
<dc:creator>事務局</dc:creator>
<dc:date>2007-10-26T17:39:52+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
件名 : Re: ソフトの不具合について<br />送信者 : わが社サポートセンター<br /><br /><br />先日のサポート内容があまりにもいい加減なため、いてもたってもいられず筆ならぬキーボードに指を走らせてしまいました。<br />我々わが社サポートセンターでは、ワイフ１．０のスペシャリストとして、適切なアドバイスをお客様に提供いたしております。<br /><br />さて、ワイフ1.0をガールフレンド7.0に戻したいとのことですが、なぜそんなことをお考えになるのでしょうか？<br /><br />我々の開発した不倫コマンダー2.5を使用すれば、複数のOSでのマルチブートが可能になります。<br />男の甲斐性領域が500MB以上と、ダブルブッキング時の思考メモリが32MB以上空いていれば、インストール可能です。<br />例えばワイフ1.0を隠しドライブにし、大阪2号98や福岡3号2000などの最新OSをインストーして、まったく別環境での立ち上げが可能です。<br />もちろん、時々ワイフ1.0に戻して立ち上げもOKです。<br /><br />ただし、週に1度以上の立ち上げを行わないと、私立探偵スキャンや興信所チェッカーなど、自己診断ソフトが自動起動してしまうので注意してください。<br />次回のバージョンでは改良予定ですが、現バージョンではチェックが走り、浮気の虫が見つかると、実家帰宅、離婚、裁判、調停といった深刻な事態に陥り、ついには人生がクラッシュしてしまうこともあることがありますので、ご注意ください。<br /><br />また、各OS上で複数のアプリケーションを同時に走らせることも可能です。(除ワイフ1.0）例えばお客様が望まれているガールフレンド7.0だけでなく、8.0や9.0、さらに援助交際1.xなども、大阪2号98や福岡3号2000の上で同時起動が可能です。<br />ただし、同時起動時は多数のメモリを必要としますので、ダブルブッキング時は「言い訳できませんでした」や「資金リソースが足りませんでした」などの深刻なエラーが発生することがあります。<br /><br />長くなりましたが、当社の開発した不倫コマンダー2.5のご購入を、どうかご検討ください。<br /><br />＜＜＜＜ 製品仕様 ＞＞＞＞<br />製品名　　　　：　不倫コマンダー2.5<br />対応ＯＳ　　　：　ワイフ1.0（婚約0.8の場合はバージョンアップが必要）<br />　　　　　　　　　大阪2号98、福岡3号2000等多数<br />必要スペック　：　男の甲斐性領域　500MB以上<br />　　　　　　　　　ダブルブッキング時の思考メモリ　32MB以上<br />　　　　　　　　　（※いずれもワイフ1.0インストール後の値）<br />ＣＰＵ　　　　：　部長以上<br />価格　　　　　：　動作アプリケーションによって異なります。<br />　　　　　　　　　例）ガールフレンド7.0 　１ライセンス（一ヶ月） 100,000円<br />　　　　　　　　　　　援助交際1.x 　　　　１回　　　　　　　　　　30,000円<br />　　　　　　　　　　　ソープ天国2000　　　１回　　　　　　　　　　50,000円
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</item>
<item rdf:about="http://chainmail.seesaa.net/article/62558378.html">
<title>ドラえもんの最終回（パターン１）</title>
<link>http://chainmail.seesaa.net/article/62558378.html</link>
<description>のび太とドラえもんに別れの時が訪れます。それは、なんともあっさりと．．．。のび太はいつものように、宿題をせずに学校で叱られたり、はたまたジャイアンにいじめられたり、時にはスネ夫の自慢話を聞かされたり、未来のお嫁さんであるはずのしずかちゃんが出来杉との約束を優先してしまう、などなどと、とまあ、小学生にとってはそれがすべての世界であり、一番パターン化されてますが、ママに叱られたのかもしれません。とにかく、いつものように、あの雲が青い空に浮かんでいた、天気のいい日であることは間違い...</description>
<dc:subject>ドラえもんの最終回</dc:subject>
<dc:creator>事務局</dc:creator>
<dc:date>2007-10-26T17:37:29+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
のび太とドラえもんに別れの時が訪れます。それは、なんともあっさりと．．．。<br /><br />のび太はいつものように、宿題をせずに学校で叱られたり、はたまたジャイアンにいじめられたり、時にはスネ夫の自慢話を聞かされたり、未来のお嫁さんであるはずのしずかちゃんが出来杉との約束を優先してしまう、などなどと、とまあ、小学生にとってはそれがすべての世界であり、一番パターン化されてますが、ママに叱られたのかもしれません。とにかく、いつものように、あの雲が青い空に浮かんでいた、天気のいい日であることは間違いないことでしょう。そんないつもの風景で、<br /><br />ドラえもんが動かなくなっていました．．．。<br /><br />当然、のび太にはその理由は分かりません。喋りかけたり、叩いたり、蹴ったりしっぽを引っ張ってみたりもしたでしょう。なんの反応も示さないドラえもんを見てのび太はだんだん不安になってしまいます。付き合いも長く、そして固い友情で結ばれている彼ら、そしてのび太には動かなくなったドラえもんがどういう状態にあるのか、小学生ながらに理解するのです。その晩、のび太は枕を濡らします。<br /><br />ちょこんと柱を背にして座っているドラえもん．．．。<br /><br />のび太は眠りにつくことができません。泣き疲れて、ただぼんやりしています。無駄と分かりつつ、いろんなことをしました。できうることのすべてをやったのでしょう。それでも何の反応も示さないドラえもん、泣くことをやめ、何かしらの反応をただただ、だまって見つめ続ける少年のび太。当然ですがポケットに手を入れてみたり、スペアポケットなんてのもありましたが動作しないのです。<br /><br />そして、なんで今まで気付かなかったのか、のび太の引き出し、そう、タイムマシンの存在に気がつくのです。ろくすっぽ着替えず、のび太はパジャマのまま、２２世紀へとタイムマシンに乗り込みます。<br /><br />これですべてが解決するはずが．．．。<br /><br />のび太は、なんとかドラミちゃんに連絡を取り付けました。しかし、のび太はドラミちゃんでもどうにもならない問題が発生していることに、この時点では気が付いていませんでした。いえ、ドラミちゃんでさえも思いもしなかったことでしょう。「ドラえもんが治る！」、のび太はうれしかったでしょう。せかすのび太と状況を完全には把握できないドラミちゃんはともにかくにも２０世紀へ。<br /><br />しかしこの後に人生最大の落胆をすることになってしまうのです。動かないお兄ちゃんを見て、ドラミちゃんはすぐにお兄ちゃんの故障の原因がわかりました。正確には、故障ではなく電池切れでした。そして電池を交換する、その時、ドラミちゃんはその問題に気が付きました。<br /><br />予備電源がない．．．。<br /><br />のび太には、なんのことか分かりません。早く早くとせがむのび太にドラミちゃんは静かにのび太に伝えます。『のび太さん、お兄ちゃんとの思い出が消えちゃってもいい？』当然、のび太は理解できません。なんと、旧式ネコ型ロボットの耳には電池交換時の予備電源が内蔵されており、電池交換時にデータを保持しておく役割があったのです。そして、そうです、<br /><br />ドラえもんには耳がない．．．。<br /><br />のび太もやっと理解しました。そして、ドラえもんとの思い出が甦ってきました。初めてドラえもんに会った日、数々の未来道具、過去へ行ったり、未来に行ったり、恐竜を育てたり、海底で遊んだり、宇宙で戦争もしました。鏡の世界にも行きました。どれも映画になりそうなくらいの思い出です。<br /><br />ある決断を迫られます。<br /><br />ドラミちゃんは、いろいろ説明をしました。ややこしい規約でのび太は理解に苦しみましたが、電池を交換することでドラえもん自身はのび太との思い出が消えてしまうこと、今のままの状態ではデータは消えないこと、ドラえもんの設計者は、設計者の意向で明かされていない（超重要極秘事項）ので連絡して助けてもらうことは不可能であるという、これはとっても不思議で特異な規約でありました。<br /><br />ただ修理及び改造は自由であることもこの規約に記されていました。<br /><br />のび太、人生最大の決断をします。<br /><br />のび太はドラミちゃんにお礼を言います。そして「ドラえもんは、このままでいい。」と一言、告げるのです。ドラミちゃんは後ろ髪ひかれる想いですが、何も言わずにタイムマシンに乗り、去っていきました。のび太、小学６年生の秋でした。<br /><br /><br />あれから、数年後．．．。<br /><br /><br />のび太の何か大きく謎めいた魅力、そしてとても力強い意志、どこか淋しげな目、眼鏡をさわるしぐさ、黄色のシャツと紺色の短パン、しずかちゃんが惚れるのに時間は要りませんでした。外国留学から帰国した青年のび太は、最先端の技術をもつ企業に就職し、そしてまた、めでたくしずかちゃんと結婚しました。そして、それはそれはとても暖かな家庭を築いていきました。ドラミちゃんが去ってから、のび太はドラえもんは未来に帰ったとみんなに告げていました。そしていつしか、誰も「ドラえもん」のことは口にしなくなっていました。しかし、のび太の家の押入には「ドラえもん」が眠っています。あの時のまま．．．。<br /><br />のび太は技術者として、今、「ドラえもん」の前にいるのです。<br /><br />小学生の頃、成績が悪かったのび太ですが、彼なりに必死に勉強しました。そして中学、高校、大学と進学し、かつ確実に力をつけていきました。企業でも順調に、ある程度の成功もしました。そしてもっとも権威のある大学に招かれるチャンスがあり、のび太はそれを見事にパスしていきます。そうです、「ドラえもん」を治したい、その一心でした。人間とはある時、突然変わるものなのです。<br /><br />それがのび太にとっては「ドラえもんの電池切れ」だったのです。修理が可能であるならば、それが小学６年生ののび太の原動力となったようでした。自宅の研究室にて．．．。<br /><br />あれからどれくらいの時間が経ったのでしょう。しずかちゃんが研究室に呼ばれました。絶対に入ることを禁じていた研究室でした。中に入ると夫であるのび太は微笑んでいました。そして机の上にあるそれをみて、しずかちゃんは言いました。<br /><br />『ドラちゃん．．．？』<br /><br />のび太は言いました。<br /><br />『しずか、こっちに来てごらん。今、ドラえもんのスイッチを入れるから。』<br /><br />頬をつたうひとすじの涙．．．。<br /><br />しずかちゃんはだまって、のび太の顔を見ています。この瞬間のため、まさにこのためにのび太は技術者になったのでした。なぜだか失敗の不安はありませんでした。こんなに落ち着いているのが辺だと思うくらいのび太は、静かに、静かに、そして丁寧に、何かを確認するようにスイッチを入れました。<br /><br />ほんの少しの静寂の後、長い長い時が繋がりました。<br /><br /><br />『のび太くん、宿題は済んだのかい？』<br /><br /><br />ドラえもんの設計者が謎であった理由が、明らかになった瞬間でもありました。<br /><br /><br />あの時と同じように、空には白い雲が浮かんでいました。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://chainmail.seesaa.net/article/62558296.html">
<title>ドラえもんの最終回（パターン２）</title>
<link>http://chainmail.seesaa.net/article/62558296.html</link>
<description>第１章 出来事それは、子供達が心おどる正月の出来事だった。。。「のび太さぁ~ん。羽子板で一緒に遊びましょうよ。」「うん。やろうやろう。」しかし、運動音痴なのび太は、あっという間に真っ黒な墨だらけの顔になった「よ~し。今度は負けないぞ。」「え~い。」のび太が打ち上げた羽は、とんでもない方向へ飛んでいき、大きな木のてっぺんに引っかかってしまった。「ごめ~ん。僕取ってくるよ。」「あんな木に昇るとあぶないわ。あきらめましょうよ、のび太さん。」「だいじょぶだよ。」そういうと、少しは頼り...</description>
<dc:subject>ドラえもんの最終回</dc:subject>
<dc:creator>事務局</dc:creator>
<dc:date>2007-10-26T17:36:59+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
第１章　出来事<br /><br />それは、子供達が心おどる正月の出来事だった。。。<br />「のび太さぁ～ん。羽子板で一緒に遊びましょうよ。」<br />「うん。やろうやろう。」<br />しかし、運動音痴なのび太は、あっという間に真っ黒な墨だらけの顔になった<br />「よ～し。今度は負けないぞ。」<br />「え～い。」<br />のび太が打ち上げた羽は、とんでもない方向へ飛んでいき、大きな木のてっぺんに引っかかってしまった。<br />「ごめ～ん。僕取ってくるよ。」<br />「あんな木に昇るとあぶないわ。あきらめましょうよ、のび太さん。」<br />「だいじょぶだよ。」<br />そういうと、少しは頼りになる所を見せたかったのか、のび太は大きな木をのぼり始めた。<br />「のび太さん、降りてきて～。危なくてみてられないわ～。。。」<br />上に昇れば昇るほど、足をかける枝は細くなる。<br />その時である、バキッ！！！<br />乾いた枝が折れる音とともにのび太が落ちた。<br />「きゃ～～～～～ぁぁぁぁぁぁぁ。」<br />ドスン！鈍い音がした。<br />この木はどれぐらいの高さなのだろう。<br />何メートルあるかはわからないが、のび太としずかにはとても大きな木に見えた。<br /><br /><br />第２章　告白<br /><br />「のびちゃん！のびちゃん！」<br />「のび太！　おい　のび太！」<br />「のび太くん！のび太くん！」<br />「のび太さん！のび太さん！」<br />ここは私立病院。不幸な事にのび太は頭から落下し、意識を失っていた。<br />ママ、パパ、ドラえもん、しずかが、涙を流し、必死にのび太に話かけている。<br />連絡を受け、ジァイアン、スネオも駆けつけた。<br />「おばさん。のび太はだいじょうぶなんですか？」<br />「うぅぅぅうぅぅぅ。」ママはその場に崩れ座り込んだ。<br />「手術をしなければ、このまま、、、ずぅ～っと　このまま、のびちゃんはこのまま、、、植物人間のようになってしまうんだって。。。」<br />「じぁあ手術をしてのび太を助けてよ。」<br />「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」<br />「失敗すれば、死んじゃうかもしれないの・・・・・・・。」<br />「うぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ。」<br />「おい。ドラえもん！！！！いつものように何とかしろよ！タイムマシンだとかなんかあんだろ！」<br />「そうだ！そうだ！何とかしろっ！」<br />「・・・・・・・・・・・・・できないんだ・・・・・・・。」<br />ドラえもんの脳の中に「生命救助」に関する禁止事項プログラムがある。<br />そのプログラムの中の１１１０５９８４１行目に、このような命令がある。<br />－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br />歴史を壊す可能性大。生命を直接的に救助する事を禁ず。<br />－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br />この事実をドラえもんはみんなに告白した。<br />「この役立たずロボット！」<br />「お前なんか未来へ帰れ！」<br />「みんなごめん。。。。。僕はのび太くんの為に未来から来たのに。。。」<br />ボカッボカッ！！！ジァイアンはドラえもんを殴った。<br />「うぅぅぅぅぅぅぅぅ。ごめん。。。」<br />ボカッボカッ！！！今度はドラえもんが自分で自分を殴りつけた。<br />「たけしさん！ドラえもん！もうやめて！　私が悪いのよ。<br />「私が一緒に羽子板遊びなんてしなければ。。。」しずかは自分を責めた。<br />「いいえ。みんなのせいじゃないわ。。。」<br />ママの声が、みんなに届いたかどうかは定かではない。<br /><br /><br />第３章　未来へ<br /><br />それから１週間。のび太の意識はいっこうに戻らない。<br />「先生。手術の成功率はどのくらいなのですか？」<br />「・・・・・・・・いままでの成功例から言いますと、２０パーセント以下です。」<br />「・・・・・・・・・・・・・・・」<br />「でも、このまま何もしなければ、のびちゃんは・・・・・・。」<br />手術をしなければ、のび太は生命すら危険な状態であった。<br />しかし、手術の成功率は絶望的に低い上、手術にかかる多額の費用も野比家にはあるはずもなかった。<br />「２０パーセントでも、助かる確率があるなら、手術して、のび太くんを助けましょうよ。」<br />できすぎがママに言った。<br />「僕、クラスのみんなにカンパを呼びかけます。」<br />「よし、できすぎ！そうしようぜ。」<br />ママの目にまた涙がこみ上げた。しかし、いままでの涙とは違う別の涙だ。<br />みんなにこんなに愛されているのび太。。。<br />ママはのび太を産んで本当に良かった。そう思った。<br />そう思ったら、涙があふれた。<br />数日後。もう決断しなくてはのび太の命が危ない。<br />できすぎや、ジャイアン達が集めてくれたカンパも微々たるものだった。<br />成功率は低いが手術をしなくてはのび太は助からない。<br />しかしそんなお金はどこにもない。<br />「だめか。。。。」<br />「パパ！そんな事言わないで！うううぅぅぅぅぅ。」<br />「すまない。ママ・・・・」<br />ママとパパは我が子の為には命さえ、惜しくないと思った。<br />しかし何もしてあげられない自分達に無性に腹が立った。<br />「ママ、パパ、お金は僕が何とかするよ。僕はのび太くんの為に未来からここに来たんだ。絶対にのび太くんを助けてみせる。」<br />「ドラちゃん。。。。。。」<br />ドええもんはそう言い残すと、家に帰り、引き出しの中のタイムマシンで未来へ戻った。<br /><br /><br />第４章　急げ！<br /><br />ドラえもんは２１世紀に帰ると、真っ先にリサイクルショップへ向かった。<br />「いらっしゃ～い。」無愛想なロボットの店員がドラえもんを迎えた。<br />「これ全部売りたいんだ。」<br />「全部？？？？」<br />「そう。全部だ。」<br />「本当にいいんですね？」<br />「はやくしろっ！」<br />ドラえもんは何と、４次元ポケットの中の道具を全部売り払ってしまった。<br />額にすると、どこかの惑星を１つまるごと買えるぐらいの金額だ。<br />「ありがとうございました。２．６８秒後に、あなたの電子マネーの口座に全額振り込まれます。」<br />「またのお越しをおまちしております。」<br />それを聞かない内に、ドラえもんは店を飛び出していた。<br />のび太くんを絶対に助けてみせる・・・ドラえもんの頭は、その事でいっぱいだった。<br />オーバーヒート寸前だ。<br />いや、もうすでにドラえもんの内蔵コンピューターは、<br />すでにおかしくなっていたのかもしれない・・・<br />ドラえもんは次に、宝石博物館へ向かった。<br />この時代、ほとんどの宝石は人工的に作られて、天然の宝石は、莫大な金を積まなければ、手に入れる事は出来なかった。<br />「いらっしゃいませ」人間女性型ロボットが迎える。<br />「ご見学ですか？」<br />「いや。」<br />「天然のダイヤで一番大きいのください。」<br />「少々お待ちください。」<br />女性ロボットはそう言うと、奥のスタッフルームへ入っていった。<br />数分後、１０人のガードマンロボットを引き連れ、館長らしき人が出てきた。<br />「あなたですか？天然の一番大きいダイヤをほしいというお客様は。」<br />「そうです。売ってください。」<br />「本当ですか？とてもあなたのような方が買える代物ではありませんよ。」<br />館長は明かにドラえもんの事をバカにしていた。<br />「お金ならあります。見て下さい。」<br />そう言うと、ドラえもんはマネーカードのバランスボタンを押し、残高を館長に見せつけた。<br />「お　おおおおお」<br />「す　すいませんでした。どこぞの大富豪様だとは。。。」<br />「今すぐそのダイヤをお見せいたしましょう。」<br />全く、現金なものだ。商人あがりの人はいつもこうである。<br />館長は奥の金庫から大きな箱を大事そうにかかえ、再びドラえもんの前に現れた。<br />ゆっくりとその箱を館長が開ける・・・<br />「どお～ですか。この輝き。すばらしいでしぉ。私のコレクションの中では最高です。」<br />ばかでかいダイヤだ。その大きさはドラえもんのこぶし位ある。<br />「このお金全部払うから、そのダイヤをください。」<br />「ぜ・全額いただけるのですか？」<br />「そうだ。早くして。」<br />「はいわかりました。」<br />ドラえもんはダイヤを受け取ると、店を飛び出し、のび太くんがいる時代へとタイムマシンで再び戻った。<br />現代で、ドラえもんはダイヤを宝石コレクターに売り、のび太の手術費を作った。<br />その宝石コレクターの孫が、２１世紀で先ほどドラえもんがそのダイヤを購入した宝石博物館を開く事になるとは、ドラえもんは知るよしもなかった。<br /><br /><br />第５章　「友達」だということ<br /><br />「今夜が山場ですね。手術を行わなければ、命が危ないです。」<br />先生がママに言った。ママはその場に崩れ倒れた。<br />その時である。バタンッ！<br />ドアが勢い良く開くとともにドラえもんが、病室に飛び込んできた。<br />「のび太くん！」<br />「ドラえもん。こんな時にどこ行ってたんだよ！」<br />「ごめん。のび太くんの手術費を作る為に、ポケットの中身を全部売ってきたんだ・・・」<br />「え？本当か？これでのび太は手術できるのか？」<br />「ママ・・・このお金でのび太くんを助けてあげようよ。」<br />「ドラちゃん・・・・・・・・・ありがとう・・・・」<br />「先生。おねがいします。」迷ってる時間はない。パパは先生に手術をお願いした。<br />「よし。緊急手術を行う。大至急手術室へ運んで！」<br />病院内に緊迫した空気が一気に張りつめた。<br />手術室は１階のＢ棟だ。みんなも、意識のないのび太をのせたベットの後を追った。<br />「全力をつくします。」<br />ドアが閉められると、手術中のランプが点灯した。<br />３時間位たっただろうか・・・<br />ママとパパは親戚に連絡をとり、近い所に住む親戚は、もうすでに駆けつけていた。<br />「うおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ。」<br />みんなが驚いた。ジァイアンが突如大声を張り上げたのだ。<br />近くの看護婦が大声の元を探して、こっちへ来た。<br />「ここは病院ですよ。他の患者さんも居るんですから、大声ださないでください。」<br />「うおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ。」<br />「静かにしてください。」<br />「のび太ががんばってるっていうのに、何もしてやらないのが友達って言えるかっっっっ！！！！」<br />「のび太は俺様の友達だっ！！いじめる事もあるが大事な大事な友達なんだっ！！！」<br />「フレ～！フレ～！の・び・太～！フレッフレッのび太！フレッフレッのび太～！」<br />看護婦はジァイアンの迫力に驚いた。そしてみんなもジャイアンの後に続いた。<br />「がんばれ～のび太～！」<br />「のび太さん～。絶対に負けないで～！」<br />「がんばれがんばれ　のっびっ太！」<br />「のび太く～ん。ファイト～」<br />「野比～負けるんじぁないぞ～！」<br />みんなの声援は館内中に響きわたった。<br />看護婦はみんなののび太を思う気持ちに心を打たれたのか、それ以来無理にやめさせようとはしなかった。<br /><br /><br />第６章　不幸<br /><br />手術中のランプが消えた。８時間におよぶ、大手術だった。<br />「やった～終わったぞ。のび太は助かったんだぁ。」<br />「やったやった～。」クラスのみんなは、抱き合って喜んだ。<br />ドアから手術を終えた先生が出てきた。その白衣は赤く染まっている。<br />「先生っありがとなっ。」<br />ジァイアンは泣きながら言ったが、先生は笑顔を見せなかった。<br />「・・・・・・・・・・・・・・・」<br />「のび太くんが直る見込みはありません。思ったより、病状がひどく・・・<br />命をとりとめはしましたが、それが精一杯でした・・・」<br />「え？・・・・・・・・・・・」<br />「どういう事ですか？・・・・・」<br />「・・・・・・・・・・・・・」<br />「命はとりとめましたが、のび太くんはこのまま意識が戻る事はありません・・・・・・植物人間です。。。。」<br />「そんなっ！うそだっ！」<br />「嘘ですよね先生！」<br />「我々、この病院の名医と呼ばれる医師全員で、全力を尽くしました。」<br />「もうしわけございません・・・・」<br />バタッ<br />「おまえっ！」<br />のび太のママは気を失って、倒れてしまった。<br />「そんな・・・そんな・・・・のび太が・・・・のび太・・が・・・の・・・び・・・・嘘だぁぁぁぁぁ！！。」<br />「この間まで元気だったのび太さんが・・・嘘よ。そんなはずないっ」<br />ダダダダダダッ<br />みんな手術室に駆け込もうとした。<br />「いけませんっ！のび太くんは手術は終わりましたが今は危険な状態ですっ。<br />あちょっと！入ってはダメです。」<br />「うるせ～！！！！！！」<br /><br /><br />最終章　さよならドラえもん～～みんな友達～～<br /><br />忙しい１月が終わろうとしていた。<br />３日間降り続いた雪もやみ、今日はお日様が燦々と輝いている。<br />いつものように平和な１日が始まろうとしている。<br />ただ１つ、のび太の病室を除いて・・・・・。<br />「のびちゃん♪学校行かないと遅刻するわよ。それにしてもかわいい寝顔だ事♪」<br />ママはショックのせいでおかしくなってしまったのだろうか？<br />毎日毎日、朝から晩まで、のび太に話しかけている。<br />どれほど寝れない日が続いたのだろう、今ではママはガリガリにやせ細ってしまった。<br />のび太の寝顔はまるで天使のようだ・・・・・。<br />パパも会社を辞め、毎日のび太のそばにいる。<br />ドラえもんはあれ以来、誰とも口を聞かなくなってしまった。<br />ちょうど小学校が終わる時間・・・・<br />「おばさ～ん。のび太は？」<br />ジャイアンを筆頭に今日もクラスのみんながお見舞いにきた。<br />「あら剛くん。今日はのびちゃんまだ起きないのよぉ、しょうがない子でしょ？のびちゃ～ん、クラスのみんなが来たわよ。ほらっ起きなさい！」<br />「おばさん・・・起こさなくていいよ。まだ寝かせてあげてよ・・・まだ眠いんだよ、きっと・・・・」<br />「そお？ごめんなさいねぇ。せっかく遊びに来てくれたのに。」<br />「ドラえもんっ元気だせよっ」<br />「のび太は死んだ訳じぁないさ。」<br />「そうよ、私達の友達ののび太さんはここにいるじぁない。」<br />「・・・みん・・な・・・。」ドラえもんが口を開いた。<br />堰を切ったように、いままで我慢してきた涙が一気にドラえもんの目からあふれる。<br />「みんな・・・・僕、のび太くん大好きだから、病院で寝たきりののび太くんをどこかに連れていってあげたいんだ・・・・」<br />「パパ・・・ママ・・・いいでしょ？僕はのび太くんの為に未来から来たんだ・・・・。」<br />「ドラえもん・・・・・。」<br />「ドラちゃん・・・・・。」<br />そういうと、ドラえもんは空っぽのはずの４次元ポケットから、「どこでもドアー」を取り出した。<br />ドラえもんは何かあった時の為に「どこでもドアー」だけは売らずにとっておいたのである。<br />ドラえもんは「どこでもドアー」を狭い病室の中に立てると、寝たきりののび太に話しかけた。<br />「のび太くん・・・・どこに行きたい？のび太くんの好きな所に一緒に行こう。僕達、いままでだってどこに行くにもず～っと一緒だったもんね。」<br />ドラえもんはそう言うと、のび太を背中におんぶした。<br />「どっこいしょ。　重くなったねぇ　のび太くん・・・・。」<br />のび太を背中に背負ったドラえもんは「どこでもドアー」の前に立って、もう一度のび太に聞いた。<br />「どこに行きたい？ねぇのび太くん。」<br />答えが帰ってくるはずはなかった・・・・・。<br />しかし、一瞬みんなにはのび太が笑ったように見えた。<br />幻だったのかもしれない・・・・。<br />「わかったよ。のび太くん。そこへ一緒に行こう・・・。」<br />ドラえもんには何か聞こえたのだろうか？またのび太が微笑んだ。<br />見間違いなどではない。みんな見たのだ。<br />「のび太くん。じぁそろそろ行こうか・・・・。」<br />「どこでもドアー」が一人でに開いた・・・・<br />開いたドアの向こうに素晴らしい景色が広がった・・・・。<br />綺麗なチョウチョが飛んでいた。<br />見たこともないほど可憐で、嗅いだ事のないほどいい匂いのお花が咲いていた。<br />まぶしい程の光でいっぱいだった。<br />のび太が最後に行きたい所。そこは天国だった。<br />「さあ　行こう。」<br />ドラえもんは動かないのび太くんを背負ってその中に入っていった。<br />ギィー　バタンッ
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